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私たちは、芦ヶ久保の自然と景観を維持しながら、住みやすい環境作りを目指し活動をしています。
 
平成30年度新茶まつり
  
 平成30年6月17日(日)、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に於いて新茶まつりを開催しました。
 日本茶インストラクター協会の日本茶アドバイザーの皆さんと各種団体のご協力により、新茶・紅茶の試飲サービスでおみてなし。今年は紅茶も好評で試飲されて購入される方が多く見られました。 
 それから、茶の新芽の天ぷらが振る舞われたり、また、お楽しみ抽選会も盛況で、道の駅に立ち寄られた人々に喜ばれました。

準備開始
利用客も増えて
茶の葉天ぷらに舌鼓 紅茶の飲み比べて
抽選会も好評で 振興課長も駆けつけて
平成29年度新茶まつり
 平成29年6月18日(日)、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に於いて新茶まつりを開催しました。
 道の駅とコラボレーション活動をしている、淑徳大学の学生総勢30余名や日本茶インストラクター協会の日本茶アドバイザーの皆さんと各種団体のご協力により、新茶・紅茶の試飲サービス。傍らでの販売促進にお手伝いいただきました。それから、お茶の新芽の天ぷらが振る舞われ、また、お楽しみ抽選会も盛況で、道の駅に立ち寄られた人々に喜ばれました。
準備開始 幟も整い
開店準備 学生さんも到着して
利用客も増えて
いらっしゃい
新茶試飲コーナー(1) 新茶試飲コーナー(2)
お疲れ様!!
平成28年度新茶まつり
 平成28年6月12日(日)、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に於いて新茶まつりが開催されました。
梅雨の晴れ間に恵まれ大勢の人々が訪れ、各種ボランティア団体のご協力により、道の駅に立ち寄られた人々に新茶・紅茶の試飲サービスと販売と、お茶の新芽の天ぷらなどが振る舞われ盛大にできました。
幟も飾られて 開店
ゆるキャラ「ブコーさん」も応援に駆けつけて
新茶葉の天ぷらコーナー(1) 新茶葉の天ぷらコーナー(2)
富田町長さんにも購入いただき 新茶試飲コーナー(1)
新茶試飲コーナー(2) 「水辺のカフェ」の紅茶アイスクリームも人気!
平成27年度新茶まつり
 平成27年6月21日(日)、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に於いて新茶まつりが開催されました。
小雨にもかかわらず大勢の人々が訪れ、「アスガキボウ委員会」のおもてなしレディーや、各種ボランティア団体のご協力により、道の駅に立ち寄られた人々に新茶・紅茶の試飲サービスと販売、それから、お茶の新芽の天ぷらなどが振る舞われ盛大にできました。

 正午から、多目的ホールにおいて、グルーポ「パンカリータス」によるフォルクローレコンサートが2ステージ行われて、道の駅利用者が足を止め聞き入っていました。
9時集合 幟をたてて
手際よく 準備して
富田町長も訪れ試飲
大当たり!!
試飲後アンケートに協力 購入ありがとうございます
平成26年度新茶まつり
 平成26年7月6日(日)、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に於いて新茶まつりを行いました。
 県立大学(越谷市)から「中山間ふるさと支援隊」総勢9名の協力をいただき、2月に大雪に見舞われましたが、お茶も紅茶も美味しく仕上がり、道の駅に立ち寄られた人々に振る舞われ盛大にできました。
幟も飾られ 今年も「ふるさと支援隊」の協力で
紅茶の飲み比べ!! 買い物後に試飲!!
アンケートに記入 「ブコーさん」も応援に駆けつけ
どっちの紅茶が美味しい? おもてなし
平成25年度 新茶まつり 
 
 平成25年7月14日(日)、道の駅「果樹公園あしがくぼ」に於いて新茶まつりを行いました。
 県立大学(越谷市)から「中山間ふるさと支援隊」総勢10名の協力をいただき盛大にできました。 

道の駅入り口には幟も飾られ 新茶のサービス(1)
どれにしようかな? 新茶のサービス(2)
暑いので「うちわ」も配られて ふるさと支援隊・全員集合!!
ゆるキャラ「ブコーさん」も応援に 新商品の紅茶のロゴ
◇横瀬町芦ヶ久保地区のお茶栽培の歴史

 横瀬町芦ヶ久保地区は武川岳、正丸峠方面から流れ出る横瀬川の両脇(芦ヶ久保渓谷)に位置する地域で、飯能方面からの秩父地域の玄関口にあり、地名の由来は、ダイダラ坊という大男の神様が当地の窪地に足をとられて、土をこぼし二子山(ふたごやま)ができたという伝説から、「足窪」→「芦ヶ久保」とう地名になったという言い伝えがあります。 

 芦ヶ久保のお茶栽培は、古く江戸時代から在来種のお茶が栽培されていました。現在のようにお茶の栽培が盛んになったのは昭和30年頃で、昭和37年には100戸以上の生産者により横瀬町茶業組合が設立されました。現在では、52戸の農家がお茶栽培に取り組んでいます。栽培面積は昭和40年頃の盛んな時期には、10ha以上のお茶畑があったと推計されます。現在は、7ha程度のお茶畑から、約8 t の生茶葉を生産しています。
(製茶すると、1,600kg程度になります)

 芦ヶ久保で生産されるお茶の品種は、昭和30年代に栽培が始まった「やぶきた」が主流で、在来のお茶も一部栽培されています。「やぶきた」は、静岡県から導入され広まった品種です。げんざいでは狭山茶で有名は狭山丘陵地域にある埼玉県の茶業研究所で育成した「さやまかおり」や「ふくみどり」などの品種の栽培にも取り組んでいます。

 芦ヶ久保のお茶はほとんどが1番茶の年一回の摘み取りで、煎茶、茎茶、抹茶風に加工して販売されています。また、現在では、2番茶を利用した紅茶造りなど、新しい商品の開発にも取り組んでいます。

◇茶摘み、収穫のやり方◇


@茶摘みの時期と回数
 日本のお茶の産地のうち、九州、四国、東海地方などの平坦地では年3回、北限付近や、温暖地の標高の高い山間地では年2回の茶摘みを行います。秩父地域の芦ヶ久保のお茶の北限で山間地域でもあるので年1回です。ただ、現在は2番茶の紅茶づくりに取組中です。芦ヶ久保地区では例年5月中旬以降が1番茶の茶摘みの時期です。

A美味しいお茶を摘み時期
 茶摘みで、1番おいしいお茶がとれる時期は春の新芽が伸びる時期です。
 新芽が伸びすぎるとお茶の収穫量は増えますが品質は低下します。1番茶の摘み取り目安は、新芽(芯)が伸びて新葉が4〜5枚に開いた頃で一芯二葉で摘み取ります。
※最適時期の見極め法は?
 出開度、新芽の開葉数(枚数)、新芽の硬化度、新芽の葉色があります。

B茶摘みの方法
 昔は、茶摘みは手摘みが普通で、産地では朝早くから夕方まで総出で茶摘みが行われていました。茶摘みは見た目より重労働のため、現在では機械摘みが普通です。今でも、山間地で機械摘み難しい小さな茶園や特別高級な煎茶には手摘みをするものもあります。

●手摘み
 折り摘み:親指と人差し指で1枚ずつ柔らかい部分を摘んで折りとる。
 かき摘み:折り摘みの様につまみ上方に引っ張って摘む。
 こき摘み:親指と人差し指の間に新芽の下部(茎)をはさんで、しごきあげて摘みとる。

●鋏(はさみ)摘み
 明治に考案された袋のついた鋏を用いて摘む。手摘みの10倍も早く摘める。

●機械摘み
 機械摘みには小型の動力機がついているもので一人用、二人で作業するもの 、乗用型のものなど、規模の大きいものほど収穫能力が高くなります。
◇茶の製造工程◇
生   葉
蒸  熱 酸化酵素の働きを止め、茶葉の色を緑色に保たせながら青臭みを取り除く。 
冷  却
葉 打 ち
粗  揉 茶葉を柔らかくし、内部の水分を低下させるため、乾燥した熱風を送り込みながら打圧を加え、適度に摩擦・圧迫しながら揉む。
揉  捻 揉み不足を補い、茶葉の組織を破壊して含有成分を浸出しやすくして水分の均一化を図る。
中  揉 茶葉を解きほぐし、撚れた形を与え、精揉(せいじゅう)工程で整形しやすいよう乾燥させる。
精  揉 緑茶独特の細く伸びた形に整えるため、茶葉内部の水分を取り除いて乾燥を進めながら、一定方向に揉む。
荒  茶
仕上げ
(火入れ・切断整形・
篩い分け・選別・乾燥
仕 上 げ 茶
◇紅茶の製造工程◇
生    葉
(2番茶)
萎   凋 茶葉に含まれる水分量を調節する。18時間程度静置。茶葉の重量が元の茶葉の55%に減少するまで行う。茶葉は柔軟になり、萎凋香を生じる。
揉   捻 茶葉に撚れを与えて、茶葉の細胞組織を破壊し、葉の中の酸化酵素を含んだ成分を外部に絞り出し、空気に触れさせて酸化発酵を促して形を整える。
発   酵 茶葉中に含まれる酸化酵素の作用を利用してカテキン類を酸化発酵させる。茶葉は褐色に変化する。
乾   燥 茶葉を加熱し、茶葉中の酵素を失活させ発酵を終了させる。葉の水分を乾燥させる。
仕 上 が り
あしがくぼ果樹公園村
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お問い合わせ
横瀬町ブコーさん観光案内所

TEL:0494−25−0450
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